足が速くなるポイント②

走り方

足が速くなるポイント第二弾です。

足が速くなりたいそこのあなた!是非ご覧ください!

進行方向に目線を向ける

速く走る為には無駄な力を使わないことが重要になります。

目線が定まっていないと色んな方向に力が逃げてしまい速く走ることが出来ません。

50m走でしっかり前を向いて走る人と何回も下を見ながら走る人ではどちらの方が速いかは想像に難しくありませんよね。

しっかり前を向く=目線が定まっている=前に進む力が一点に集中している=無駄がなく速く走れる

ということになります。

またこのポイントは走ること以外にも共通しています。

一つの例としてサッカーでシュートを決める時、『ボール見てを蹴る』のと『ゴールを見て蹴る』

のではどちらの方がシュートが決まる確率が高まると思いますか?

当然『ゴールを見て蹴る』方ですよね。

このことからも、目線は力の方向を決める重要なポイントだと理解できます。

なのでしっかり進行方向に目線を向ける事を意識して走るようにしましょう。

腕振りはしっかり後ろに振る

『走る=前に進む』のイメージから腕振りも前に振ることを意識している人が多いのではないでしょうか。

でも実は腕振りは後ろに振ることがとても重要になります。

前提として人間の上半身と下半身は連動しています。そして前に進むためには下半身の足をしっかり前に出す必要があります。

となると上半身の腕はどうすればよいのか。

そう、しっかり後ろに振る必要がありますよね。

以下の図を見ると腕を後ろに振ることがいかに重要かよくわかります。

最後に腕を後ろに振る上で一点だけ注意点があるのでお伝えします。

それは、肩の高さを越える所までは振らないということです。

これはかなり肩と肩甲骨周りが柔らかい人でないと起こらない事象ですが肩の高さを越えるまで腕を後ろに振ってしまうと力が上に逃げてしまいます。

すると以下の図のように前に進む力が小さくなり速く走ることが出来ません。

その為、ある程度後ろに振れるようになってきたら動画をとって動きを確認するようにしましょう。

まとめ

いかがでしょうか。

・進行方向に目線を向ける→力の方向が決まる→ムダな力を使わなくて済む→速く走れる

・腕振りはしっかり後ろに振る→しっかり足が前に出る→一歩の進む距離が大きくなる→速く走れる

以上2つのポイントが良く理解できたのではないでしょうか。

走るということはとてもシンプルな動作ですが、シンプルな事ほど奥が深いものです。

これからも速く走るために必要なポイントを沢山紹介していくのでお楽しみに!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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